お弁当への思い

お弁当への思い

お弁当マデーニでは、お弁当に対する深い思いをもって、1つひとつのお弁当をお作りしております。



 手づくり

既製品に頼らず、他では味わえないオリジナルのおかずを作っています。

ソース1つをとっても手間を惜しまずに作ることで、お弁当にとって大切な「冷めてもおいしい」を実現できています。

」と、作っております。



 国産食材

体に入るものだからこそ、安心して食べられることが一番。

女川産の銀鮭に、青森・北海道産の帆立

牛肉はもちろん和牛

鶏・豚は宮城・岩手産

また、地元で採れた新鮮な野菜を中心に本当に美味しいものだけを使用しています。



 米

お弁当に欠かせないものは、なんと言っても「お米」です。

何よりご飯がおいしくなければ、おかずの美味しさも引き立ちません。

そのため、冷めてもおいしい「ひとめぼれ」を使用しています。

ひとめぼれ」はいろいろなお料理にぴったりのオールマイティなお米です。

泉ヶ岳のふもとでとれた「ひとめぼれ」を、おいしさを損なわないよう、お渡しの時間に合わせて炊き上げます。



 調味料

私たち日本人に欠かせないものと言えば、「みそ」、「しょうゆ」、「しお」。

この3つは健康の土台となります。

皆さまの体づくりのために少しでも力になれるよう厳選したものだけを使用しています。

【みそ】「長寿みそ」…県内産の大豆に、米こうじだけでなく、大豆こうじも使用しているので、たんぱく質・アミノ酸がうま味を増やしてくれます。洋食の隠し味にぴったりのみそです。

【しょうゆ】「長寿しょうゆ」…特徴である甘味とうま味がいろいろなおかずの隠し味になっています。

【しお】「天日塩」…海水をじっくり、ゆっくり、2年かけて天日に干して乾かした天日塩には嫌味がなく甘さがあり、料理にマイルドな味わいをプラスしてくれます。



 彩り

開けた瞬間に「」そんなお声をたくさん頂いております。

おかずひとつひとつ手づくりだからこそ出来る色味の加減やバランス、焼き色。

まず目で見て楽しむ、これが食事の大前提と思い、彩りの良い盛り付けを心がけています。



 お包み

受け取った時に、になる包装。

お弁当だけど、お弁当らしくないおしゃれでかわいい包みに贈る時が待ち遠しくなります。

贈る側にも楽しみを持っていただける包装としております。



 イタリアンなのに、なぜ「お弁当」?

1994年に洋食屋としてスタートしたマデーニ。度々お客様からのリクエストでお弁当を作ってきました。

2008年にイタリアン厨房マデーニとなってからも「お弁当を作ってほしい」というお声をいただいており、その中に「会議用のお弁当」というリクエストがありました。オーナーはもともと、お弁当を食べるのも作るのも好きだったため、これをきっかけに、これまで培ってきた洋食の技術を用いて、会議に参加された方々が喜ぶお弁当を作っていこうと決めました。

こうして生まれた「マデーニの会議用お弁当」ですが、その反響は予想以上に大きく、皆さまから多くのご好評を得ることができ、今も数多くのご注文を頂戴しております。

さらに、お弁当が「会議」という重要な場面でお役に立てることから、日常の節目節目でも何か出来ることはないだろうかと試行錯誤した結果生まれたのが、年末限定の「洋風おせち」です。お客様のリクエストにより「煮物のないおせち」をコンセプトに大好評をいただき、毎年の恒例となっています。

「イタリアンなのに、お弁当?」と疑問に思われる方が多いと思いますが、このようにマデーニのお弁当は一般的なお弁当とは違い、オーナーが40年以上培ってきた洋食の技術を用いた「洋風のお弁当」です。そんなマデーニのお弁当を様々な場面でどうぞお楽しみください。

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